欧州交通・運輸総局プロジェクト

ヨーロッパモビリティウィーク

European Mobility Week

https://mobilityweek.eu/

毎年世界約3000都市が参加する環境・交通啓発週間(9/16-22)

このサイトは、モビリティウィークの参加や実施方法についてお伝えする日本公式サイトです。

National Coordinator to support Japanese participation to European Mobility Week

CarFreeDayJapan

モビリティウィーク2026 in Japan

2026テーマ「Mobility for Everyone~みんなのための移動~」

2026年テーマ 「Mobility for Everyone ~みんなのための移動」世代間の公平性(Intergenerational Fairness)

今年のテーマは、昨年同様、「みんなのための移動」ですが、2026年は、特に「将来世代への責任」や「異なる世代間のスキル共有」といった側面が強調されているのが特徴になります。

「みんなのための移動」とは、所得、居住地域、性別、能力に関わらず、すべての人が持続可能な交通手段を利用できるようにすることを意味します。それは、若者であっても、高齢者であっても、あるいは、まだ生まれていない世代であっても同じです。

2026年は、「世代間のモビリティ」に焦点を当てます。わたしたちは、子供、若者、成人、そして高齢者など、人生のそれぞれのステージにおいて、異なったニーズや移動の問題に直面しています。ヨーロッパモビリティウィークは、交通システムが、あらゆる年齢層に適応し、今、将来の世代のニーズを満たすようなモビリティの姿を思い描くことを提案します。異なる世代間での協力や、それぞれの世代が持つスキルや資産を活かすことで、モビリティはより包括的なものになります。

かつてないほど多くの世代が共存している歴史的な局面において、欧州委員会は将来世代の視点も考慮しつつ、世代を越えた公平性を育むことを目指しています。こうした背景から、欧州委員会は、「世代間の公平性に関する初の戦略」を採択しました。これはガバナンスにおける長期的な思考を促進し、政策立案において若者の声をより強く反映させるためのものです。この戦略は、過去1年間にわたる徹底的な共同創造(コ・クリエイション)プロセスの成果として誕生しました。

さあ、共にすべての移動を変革し、みんなのためのモビリティを実現しましょう!

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モビリティウィーク2026 in Japan

~全国6都市で開催予定!

東京都杉並区、逗子市、金沢市、福井市、滋賀県日野町、大阪市

プレスリリースはこちら NEW!

カーフリーデー

随時更新中です!

<福井市 9/19土> 

カラムリンク

<大阪市 9/27日>

カラムリンク

<逗子市 10/3土> 

<金沢市 10/3土

モビリティウィーク                                           (カーフリーデーイベントはなし)

<東京都杉並区> 主催:東京都杉並区(事務局:都市整備部 管理課 交通企画係)

9/16(水)~18(金)区役所開庁時に、区役所2階区民ギャラリーにて、モビリティウィークのパネルを展示します。なお、9/16(水)は、区役所前広場にて、カーゴバイクの展示やチラシの配布等も予定しています!

→詳細はこちら

昨年の様子

<滋賀県日野町> 

主催:「わたむき自動車プロジェクト」推進協議会(事務局:日野町 交通環境政策課)

町内の工業団地等における通勤渋滞の発生や、マイカー通勤による CO2の排出量増加という社会課題に対して、マイカー通勤から公共交通機関等の通勤へのシフトを試みる、「わたむき自動車プロジェクト」事業の一環として実施し、5回目の参加です。今年も、「公共交通の利用促進(公共交通利用補助)」や「公共交通環境保全啓発活動(自転車を活用したエコ通勤の実施、乗合通勤の呼びかけ、公共
交通利用啓発パネルを公共施設に展示(掲示)」を行います!

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昨年の様子

取組内容

モビリティウィークの趣旨や取組み内容、歴史などについて。

日本の様子

日本国内の各都市の実施状況について。

参加方法

手続きや登録料について。

最新情報/News