参加するには? > 2つの参加形式
本格参加都市 | Golden Participants
ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデーの「本格参加都市」になるためには、市長等実施団体の長が、ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデーの実施誓約書に署名し、そこで示されている実施内容を全て遵守する必要があります。9月16日〜22日の間、自転車、歩行空間、公共交通等様々な都市交通や都市文化等をテーマとしたイベント、キャンペーン等を行い、車と地球環境、都市交通、都市文化・生活との関係について考える機会となるよう情報提供します。公共交通機関や自転車利用の推進等、都市交通に関わる催しを開催し、またカーフリーデーを行うことが条件となっています。
2005年からは、新しい交通施策を開始することが義務付けられました。また、市民向け広報活動には力を入れることが求められます。
日本では「本格参加都市」となるためには、実施内容の事前確認のプロセスがあります。これは実施目的の確認や内容のレベル・収集データの統一を図り、ヨーロッパの諸都市と同等の一定レベル以上の実施とこの催しの目的の徹底のためです。
「本格参加」はその上でヨーロッパ委員会に申し込み申請すると、ナショナルコーディネーターが諾否を行います。実施内容によっては、事後の取り消しもあります。
参加都市 | Participants
「参加都市」はヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデーの実施誓約書全ての必要な内容を満たしていないけれど、イベントの目的に賛同して、何らかのアクションをおこす場合です。社会全体へ地球環境問題、都市交通問題、都市文化と生活の質について考える機会を提供するため、広報活動を最も重視します。
各国により状況は異なりますが、日本からの「本格参加都市」はヨーロッパの諸都市と同等、本格的な実施内容を満たす一方、「参加都市」は間口は広くハードルを低くして、より多くの都市に参加を募る方針でいます。地方自治体に限らず市民団体や交通事業者、教育機関等が主体的となる参加にも期待します。
* ヨーロッパモビリティウィーク&カーフーデーへ参加するためには、ここでカーフリーデージャパンへメンバー登録し、メンバーになることで得られる情報とアドバイスに沿うことにより容易に、一定の手続きをすすめることができます。
* メンバーとなるには年会費が必要となりますが、これは事務局運営資金の一部になります。


