カーフリーデージャパンとは? > これまでの活動実績
カーフリーデーアジア会議 in YOKOHAMA 2008
| 2008.5.30 横浜市開港記念会館
| 世界規模で深刻化している地球温暖化問題や、国内の中心市街地の停滞等への対応として、自動車に過度に依存した都市生活を見直すべく、みなさん一人一人が「車の使い方」を考える第一歩として、この会議を企画しました。 日本、中国、台湾、韓国、モンゴルのモビリティウィーク&カーフリーデー関係者及び、ヨーロッパのモビリティウィークコーディネーターが一堂に会し、カーフリーデーを軸に、日本及び変容著しいアジア諸国における環境的に持続可能な交通政策の転換に向けた方策を探りました。 ●カーフリーデーアジア会議ホームページへ ●カーフリーデーアジア会議結果概要紹介ブログへ |
アジア会議の様子![]() ![]() ![]() |
アラン・メネトー氏連続講演会「生活の足を支える交通政策」
| 2007.1.11 富山講演会 | 2007.1.13 福井講演会
| 2005年に熊本市、沖縄市で行われた講演会の第2弾です。2006年4月に運行を開始した日本最初のLRT、ポートラムが走る富山市と、低床式の電車が導入され今後発展が期待される福井市で講演会を開催しました。 第2回目の今回は、新しい路面電車導入による街の賑わいへの効果等を中心にアラン・メネトー氏より講演していただきました。 各都市約200名もの参加者が訪れました。メネトー氏にからの、ストラスブールでの成功の秘訣や苦労話、日本での導入に向けたアドバイスなどが参考になればと思います。 |
富山講演会での様子![]() ![]() 福井講演会での様子 ![]() ![]() |
カーフリーデー2006 開催に向けての説明会 | 2006.7.24
| 2006年のカーフリーデー開催に向けて、説明会を行いました。 今年参加されようとしている団体やご興味のある方など、約20名の方に参加いただきました。 今回の説明会で重視した点は、「カーフリーデー」が言葉だけが一人歩きして、その目的や考え方の「本質」が違った方向に向いてしまわないようにと、参加者の皆さんに認識いただきたいという点でした。 カーフリーデージャパンは、正式参加都市については、ヨーロッパの実施レベルと同じ質的レベルでの実施を目指しています。 また、支援都市については、裾野を広げ、より多くの方や団体にその趣旨を広めるべく参加を募っています。 今回の説明会が、今後の実施に向けて参加へのきっかけ、参考になればと願っております。 |
ヨーロッパモビリティウィーク・カーフリーデー東京会議2006
〜2005年の報告と今後に向けての交流会〜 | 2006.1.18
| 2005年の参加団体による実施報告、カーフリーデージャパンより当日行った来街者アンケートの結果報告、日本担当コーディネーターよりヨーロッパでの実施状況を報告しました。当日は多様な人が集まり、ディスカッションでは、「行政の関わり方、関係づくり」を中心に、会場の皆さんを交えた活発な意見交換ができました。 ●議事要旨はこちらからダウンロード |
アラン・メネトー氏連続講演会「生活の足を支える交通政策」
| 2005.7.16 熊本講演会 | 2005.7.20 沖縄講演会
| フランス・ストラスブールの路面電車導入を中心とした交通政策に大きく関わったアラン・メネトー氏(Alain MENETEAU)を迎えて熊本市、沖縄市で講演会を開催しました。熊本市、沖縄市それぞれ100名以上が参加し、都市交通、移動の問題について考える機会となりました。 ●講演会議事録はこちらからダウンロード |
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